長野県長野市:日本料理 悠善

お料理の紹介、旬の食材への熱い想いなどをつづります。
 
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雨水・うすい

大地が目覚め、潤い始めると、
水蒸気が立ち上り、かすみが
たなびき始めます。



↑写真は、アザミ

そしてなによりうれしい草木の
芽吹き。日に日に薄く萌した優しい
緑が目立つようになります。


この時期になると、多くの人が春の
鼓動を感じることができるのでは
ないでしょうか。

小さな春を見つけるたびに、うれしく
なる毎日です。



 

| - | 09:36 | comments(0) | - | -
料理豆知識


この春より進学、転勤、就職などで一人暮らしをなさる方に。

希望、夢、沢山の門出を控え、胸膨らむ気持ちの中で、料理作りをはじめる

事への不安を感じている方もいると思います。

昔とは違い、いろんなところから情報が得られる時代です。

調理本やインターネットを開くと分からない言葉や聞きなれない用語が

沢山あると思います。

楽しく調理するために、又食べていただく方にも、意味や言葉を理解し、

食材を更に美味しく、食べて健康に・・

基本的な合わせ調味料の分量をまとめてみました。

 

 

 

 

 


 

 

材料を計量するときに使用するスプーン型の調理器具です。
 大さじは15cc、小さじは5cc。更に小さいスプーンは2.5ccです。

 

 


 

 

液体のものはccとgの量は大体同じですが、
 材料(砂糖やマヨネーズなどのもの)は比重によって違うので注意が必要。
 レシピによって材料の書かれ方が色々です。

 

 

 

 



1合 180CC





1カップ 200CC





1リットル  1000CC

1升 1800CC  10合 「10升が1斗」

10斗が1石(コク)




少々  親指と人さし指で軽くつまんだときの量です。




ひとつまみ  親指と人さし指、中指の3本の指でつまんだときの量です。

ひとつかみ 片手で軽く握った量。約大さじ2杯です。






野菜の保存
野菜はちょっとした工夫により
いつも新鮮



 

 

 

 
 
にんじん 
湿気に弱いので買ってきたら袋から出し水気を拭いて
乾いた新聞紙に包むかポリ袋に入れて保存。
茹でれば冷凍保存もできます。
 
青菜 
乾燥を防ぐために新聞紙に包んでからポリ袋に入れる。
根の部分を下にして立てて野菜庫に。
茹でれば冷凍保存もできます。
 
かぼちゃ 
丸ごとだったら室温でOKです。
切ってしまったかぼちゃは傷みやすいので
種とわたを取ってラップで包んで野菜庫で保存。
 
キャベツ 
新聞紙やポリ袋に入れて野菜室で保存。
 
レタス 
ポリ袋に入れて芯を下にして野菜室で保存。
 
ピーマン 
水気をふき取り空気穴を開けたポリ袋に入れて保存。
野菜室に入れる時は口を開けたままで。
 
ニラ 
霧吹きなどで水分を含ませて新聞紙に包んでポリ袋に。
野菜室で3〜4日はもちます。
 
もやし 
ボールに水を入れて冷蔵庫へ。
水は毎日取り替えましょう。
 
大根 
葉がついていたら水分が取られてしまうので切り取ってください。
新聞紙に包んで野菜室へ。
 
じゃがいも 
風通しのよい日陰に保存。
 
たけのこ 
ゆがいて水につけて保存。
水は毎日取り替えましょう。
 
きゅうり 
水気をよく拭き取って野菜保存袋かポリ袋に入れて保存。
 
なす 
水気をふき取り空気穴を開けたポリ袋に入れて保存。
野菜室に入れる時は口を開けたままで。
 
長ネギ 
濡れた新聞紙に包んでポリ袋に入れて野菜室に立てて保存。
 
ほうれん草 
乾燥を嫌うのでぬれた新聞紙に包み、ポリ袋に入れて野菜室で保存。
3日以内で食べ切ってください。
それ以上置くときは ゆでてラップに包んで冷凍保存。
2〜3週間は持ちますよ。

 

 


 

 

 



お米の研ぎ方
 
 
米にたっぷりの水を入れ手早くかき混ぜてすぐに水を捨てる。
米は水の吸収がとても早いのでゆっくり研いでいるとヌカ臭くなります。
水気がきれたら両手で救い、米と米を洗うような感じで軽く洗う。
洗ったらボウルに水を入れ 軽くかき混ぜながら水を取り替えます。
これを3〜4回繰り返す。
ポイント
水が透明になるまでやる必要はありません。
ザルに入れて洗ったりしないでください。米が割れるため。
お米の炊き方
洗った米を炊飯器に入れ目盛りまで水を入れる。
夏は最低30分 冬場は1時間以上置いて水分を吸収させる。
炊き上がったら10〜15分蒸らす。
底から混ぜて蒸気を逃がしつやをだす。
最後にしゃもじでご飯の上下を返し 切るように混ぜて
おいしいご飯のできあがり。





 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

| - | 07:33 | comments(1) | - | -
とらふく


とらふくが入荷されました。







口の中で広がる、淡白な旨みと弾力がたまりません。





 
牡丹作り









薄作り







満菊作り







身皮を剥ぎます。










てっちり鍋




下関では「ふぐ」と呼ばず「福」と同音であることから、縁起をかつぎ
「ふく」と呼びます。



ふく料理は、3月まで楽しめます。

仕出し、TOもご用意しております。

















 

| - | 14:52 | comments(0) | - | -
ふくのとうの天ぷら・ふきみそ作り

春は少し足踏みをしているようです。庭のふきのとうが、

日に日に芽をだす頃です。

福寿草も後を追うように、美しさと同時に力強さも

感じさせてくれるものです。

 

ずくだせテレビ 料理コーナー

 

 

旬の素材 ふきのとうを使って調理致します。

 

信越放送 ずくだせTV

2月6日、20日

3月6日、20日放送予定

 

| - | 14:09 | comments(0) | - | -
日本料理悠善 旬を奏でる 「縁悠会」

日本料理悠善 旬を奏でる「縁悠会」

 

         

          ご 挨 拶 


 本日は、ご多忙中の中、また、ご多用のところお食事会

「縁悠会」に大勢の皆様方のご臨席を賜り、誠に有難うございます。

発起人の一人として、事務局の一員として大変うれしくお礼申し上げます。

 「縁悠会」は、旬を奏でる美味しいお食事を楽しみながら、皆様とのご縁

を大切に有意義なひとときを、という強い要望により発足いたしました。

形式的で堅苦しい交流会ではなく、日頃の生活では出会うことのない様々な方々と、四季

折々の旬のお料理をいただきながら、仕事や趣味などの話を気軽に語らい親睦を深める

ことを目的としております。

「縁悠会」という名称も、皆様方とのご縁を大切にしていきたいという想いも込めております。

どうぞ、この「縁悠会」の存在を認知していただきますと共に、重ねて今夕ご参加のお礼と

今後とも温かいご支援、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


縁悠会代表 丸山大輔

| - | 14:57 | comments(0) | - | -