長野県長野市:日本料理 悠善

お料理の紹介、旬の食材への熱い想いなどをつづります。
 
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仲夏の頃

 

雨上がりの夜、田んぼや小川のほとりで、

ふんわりと舞うホタルやスイスイと泳ぐ

アメンボ達。

 

 

田植えの終わった風景と熱帯夜の星空がとても綺麗です。

  

七夕の朝、里芋の葉にたまった露で墨をすって字を書き、

書道の上達を祈るという風習があります。七夕の露は、

織姫が流す涙ともいわれました。

 

天の川のきめ細かい

満天の星の群れ、雨で川を渡りきれない時は「梶の葉」

に乗って二人は出会います。本当は私たちが、星たちの

幸せを祈ってあげる日なのかもしれません・・・

 

 

本日も、新たな気持ちで、精進して参りたいと思います。

 

| - | 10:20 | comments(0) | - | -
創立12周年記念

お陰様をもちまして
本日で、12周年を迎えることが出来ました。

心から感謝、御礼申し上げます。

振り返ると、あっという間でもあり、長くもありました。

特にオープン当初は、全て初めてのことばかり。
乗り越えなくてはならない試練と戦っていたことが
懐かしく思います。 

そのような試練を乗り越え、
12周年という節目を迎えられた事が
嬉しく、そして感慨深いです。

引き続き、 努力を重ねて参りたいと思います。
何卒、ご光来賜りますよう
お願い申し上げます。

尚、12周年イベントと際し
期間限定ランチ平日ランチのみ

通常価格780円にて提供致します。

 


 

皆様のお越しを、
心より、お待ち申し上げております。

 





 

| - | 07:10 | comments(0) | - | -
令和元年



植物が精気にあふれ やわらかな若葉が滴る頃 

新緑が目に眩しく 吹く風も薄緑に染まったかのようです

麦の穂 さくらんぼが実り つつじやハナミズキも

咲き揃い 日を浴びて輝いています 街には日傘も

目立つこの頃 心もはなやかなバラ色に染まっています 

 

薫風の候 季節の移ろいを愛で 旬のお料理

お愉しみ頂きたいと思います 

 

本日も 新たな気持ちで 精進させて頂きます 

 

      

令和元年一日 日本料理悠善 料理番 丸山大輔

 

| - | 12:00 | comments(0) | - | -
晩春の頃

 

「山笑う頃」

はなわさび

 

桜が散るとまるで春が終わったような
気分になりますが、花見の楽しみはまだ
まだこれからです。

 

たらのめ

 

こごみ、こしあぶら、たらのめ、わらび、
山うど、わさび、木の芽、全て新物。

わらび

 

春雨によって山は一斉に芽吹き、色彩を生き
生きとさせる頃となります。

↑こごみ

 

季節の移ろいを愛で 

旬のお料理をお愉しみ頂きたいと思います。

 

はんごんそう

 

花さんしょう

 

こしあぶら

 

| - | 10:10 | comments(0) | - | -
ウドの辛煮

↑天然ヤマウド

 

↑ヤマウドの辛煮(きんぴら)

辛いと書いてつらいと読む 

辛い→からい 辛い→つらい 幸せ→しあわせ

辛さが好きな方もいるが、ほとんどの方々がそれ程
好まない。

 

辛い時は涙が出たり「辛い」と言葉に出したり、

その言葉を発することすら我慢することもある。

 

しかし、辛さをひとつ超えたところには「幸せ」

が待っている。辛いに、棒線をひとつ足すと「幸せ」

 

辛いことを辛いと思わずに、何事にも前向きにいきたいと思う。

 

 

 

 

 

| - | 09:30 | comments(0) | - | -